痩せたい気持ちはあるけど、美味しいものをつい食べすぎちゃってダイエットは挫折続き…そんなあなたにこそ、肉食ダイエット!
お肉に脂肪燃焼効果があり、ダイエットに効果的なのは周知の事実のなりつつある昨今。
正しい肉食習慣によって健康的に痩せられるということは、科学的にも証明されています。
今回は大好きなお肉を思い切り楽しむうちにみるみる痩せる、肉食ダイエットのメカニズムをご紹介。お肉の力で理想のボディを手に入れましょう!

1.痩せ体質になれる、脂肪燃焼成分「L‐カルニチン」が肉食ダイエット最大のカギ!

何といっても、お肉には脂肪燃焼成分「L‐カルニチン」がたっぷり。特に赤身の部分に多く含まれているため、ダイエット肉は断然「赤身肉」がおすすめ!
実はこの「L‐カルニチン」、野菜にはほとんど含まれておらず、お肉から摂るのが最も効率的。
「L‐カルニチン」が体内にたくさんあることで脂肪燃焼が促進され、
日常生活を送るだけでも痩せていく「痩せ体質」になれるのです。

2.基礎代謝を上げてくれるので、運動ナシでも痩せられる!

基礎代謝とは、じっとしているだけでも消費されるカロリーのこと。タンパク質を摂ることで、この基礎代謝をUPさせることができます。タンパク質も、お肉にたっぷり含まれています。

お肉を食べることで筋肉量が増え、何もしなくても脂肪が勝手に燃焼するように…!

基礎代謝が上がれば眠っていてもみるみる脂肪が減っていくのです。

3.「DIT効果」で内臓エクササイズ!

画像: 3.「DIT効果」で内臓エクササイズ!

体がお肉を消化吸収するには、多くのエネルギー量が必要。そのため、お肉を食べるだけでも大量のカロリーが消費されるのです。

この、食べることで消費されるカロリーのことを「食事誘導性体熱産生(DIT)」と呼びます。

DITは「タンパク質の多い食事」「温かい食事」「噛む回数が多い食事」などで高まるため、すべての条件を満たすお肉は食べるだけで脂肪燃焼効果が絶大!

激しい運動などしなくても、内臓がエクササイズをしている状態に。
深夜の焼き肉だって、実は全く問題ありません!

実は摂取カロリーの使われ方は内臓60%・脳20%・筋肉20%。激しい運動をするよりも、内臓を動かした方が効率的に痩せることが出来るのです。

4.お肉を食べることで、食欲も抑えてくれる?!

画像: 4.お肉を食べることで、食欲も抑えてくれる?!

お肉に含まれるアミノ酸「チロシン」には、食欲を抑える効果も。日常的にチロシンが不足していると、甘いものが食べたくなったりドカ食いに走りがちに…!
お腹一杯お肉を食べれば、チロシンの作用で間食や夜食の誘惑に打ち勝てます!
おやつはお肉にしちゃいましょう。

5.ビタミンB群が代謝をサポート!

ビタミンB群は一度に摂りだめができないので、毎日の食事から摂取するのが大切。糖質の代謝にはB1、脂質にはB2、タンパク質にはB6が最適。ビタミンB群が最も豊富に含まれているのはダントツで豚肉!豚肉はビタミンB群の宝庫なだけでなく、L-カルニチンも含まれています。積極的に食生活に取り入れていきたいですね。

6. 幸せ成分「セロトニン」で、ココロも満たされる!

 お肉に含まれる「トリプトファン」から作られるのがセロトニン。
 セロトニンは幸せ気分を生み出すので、ストレス太りも防げます。
 幸せ気分に満たされて、ダイエットも楽しく続けられますね。

参考文献
『最強「肉食」ダイエット』長谷川香枝 著 世界文化社
『知っておいしい肉事典』実業之日本社 編 実業之日本社

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