ついに東京・大阪・広島の三都市で、肉フェス2018がスタート! 肉フェス編集部も早速、感動の肉体験を求め東京・お台場会場へ。出場店舗も人気の常連店から初登場のニューフェイスまで、バラエティ豊かな肉料理が目白押しです。今回は、初登場7店による珠玉のメニューを実食レポートしてきました!

女性ファン多し!「とろける! ほっぺた落ちるスペアリブ(2本)」

東京・自由が丘『SHUTTERS』からは驚きの柔らかさと、素材の深い味わいが楽しめると評判のスぺアリブが登場!お箸で解れるほどに骨離れのいい仕上がりは独自の調理法によるものだそう。表面はパリっとこんがり、中はほろほろのとろとろのバランスがたまりません。スペアリブ好きはもちろん、スペアリブに苦手意識を持っている人にこそ挑戦してほしい一品。

噛むほどにくせになる「北海道産 特上牛タン」

北海道・札幌『北海道 ミートスミス』からは、頭から約700gしか取れないという希少なタンをご提供。なんとこちらは、肉フェスお台場限定メニュー!卸肉問屋が厳選したという素材の持ち味である深いコクと、塩だれの爽やかさのマリアージュでビールが欲しくならないわけがない。プリっとした歯ごたえで、噛めば噛むほど違った味わいが楽しめる奥深い一品。肉フェスお台場に来たなら、これを食べないわけにはいかない!ネギの薬味も素敵なアクセントに。

リッチなふわとろ食感の虜!和洋どちらも楽しめる「松坂牛A4・A5 とろにく厚切りステーキ&牛すき煮」

東京・恵比寿『肉匠 とろにく』では、最高級ランクの松坂牛を低温でじっくり火入れし柔らかくジューシーに仕上げたステーキが登場。口に入れた瞬間、とろける様な舌ざわりを楽しめます。上品な甘みの脂と赤身のバランスが絶妙で、一口でリッチな気分!ミディアムレアの程よい焼き加減が肉汁をしっかりと閉じ込めるので、その旨みを存分に堪能できるでしょう。
そして大根、ごぼう、人参、豆腐などが入った牛すき煮は和の味わい。具材に味がよくしみ込み、ほっとする一品。

ふんわり柔らか食感の極薄和牛ローストビーフ「黒毛和牛A5ローストビーフ!特製濃厚卵黄ダレ」

東京・五反田『肉料理 それがし』からは少し珍しい和牛のローストビーフ。和牛ならではの上質な霜降りと、極薄のスライスが織りなすローストビーフのくちどけの良さに驚く人も多いのだそう。良く絡む濃厚なタレは決して素材とぶつかることなく、素材の持ち味をより引き立たせます。和牛ならではの旨みを存分に堪能できるローストビーフです。ふんわりとろける食感で、何枚でもいけてしまいそう。

ここぞというとき元気一発!「肉汁あふれる!発酵熟成肉ガリバタステーキ」

東京・台場『ゼスト キャンティーナ』からは熟成肉のステーキが登場!上質なアメリカンビーフにエイジングシートを巻き発酵熟成。ガーリックバターがガツンと効いて、厚切りで食べ応えも抜群。外はカリっと香ばしく、中は旨みたっぷりの柔らかいレア。このメリハリのある食感は一度食べたら病みつきです。噛み締めるほどに、素材の持ち味を堪能できること必至。スタミナたっぷり、元気をチャージできること間違いなし。

超低温調理による賜物!「鴨胸肉と長ネギのロースト」

『PINE TALE2990』の提供する、低温調理でしっとりと仕上げられた鴨肉は鶏肉推し&さっぱり派を中心に人気!濃厚でありながら爽やかな後味のタレも、素材のよさを引き立てます。厚めのカットで、鴨肉の美味しさを噛めば噛むほど楽しめます。添えられたこんがり焼きネギとの相性も抜群!
鴨×ネギはやはり鉄板。数量限定で、カンガルー肉も食べられます。

赤身の旨みと柚子のアクセントが絶妙!「A4黒毛和牛のとろける炙り焼き」

『BRIDGE日本橋』からは、極薄スライスのヘルシーな赤身で女性人気も高い「A4黒毛和牛のとろける炙り焼き」が登場。さっぱりとした赤身には肉の旨みがぎっしりと凝縮されており、カット薄さもあいまって、口に入れた瞬間溶け出してしまうといっても過言ではない柔らかさです。より爽やかなハーモニーを生み出す、柚子のトッピングもGWの晴天にぴったり。脂っこさが苦手な人、ヘルシー志向な人はぜひチャレンジしてみては?

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