夏の風物詩バーベキュー。食材の主役はもちろん肉。しかし、そのまま焼くだけじゃもったいない!炭火で直火焼きを堪能でき、普段できない料理にも思い切り挑戦できるのもバーベキューの醍醐味。今回は、BBQならではの肉の楽しみ方を調べてみた。例年以上に盛り上がること必至!SNSはいいねの嵐間違いなしだ。

食器を変えてみるだけで、劇的にフォトジェニック!

バーベキューでの食器といえば、紙皿に割りばし、そして紙コップが定番だ。捨てるだけで後片付けも楽だが、美味しそうに肉が焼けても何だかアガらない……食器から
すっかり定番化した木材の食器やトレイなど、実はBBQと非常に相性がいい。紙皿から木皿にしてみるだけで、同じ食材でも断然美味しさが違ってくる。見た目のグレードも上がり、写真映えも格別だ。ぜひとも挑戦してみてほしい。

炭火で直火ができるバーベキューだからこそ、牛は塊肉に挑戦しよう!

バーベキューで叶う最高のエンターテイメントの一つに、塊肉の直火焼きがある。今年こそは挑戦してみたい、と思っている人も多いのではないだろうか。

大きな塊肉は通販などで取り寄せることも可能だが、スーパーの精肉売り場でも頼めば対応してもらえることもある。コストコなどを利用するのもいいかもしれない。ちなみに、BBQで必要な肉の量の目安は、参加人数一人あたり200gほど。そのあたりも加味しながら肉を選ぼう。

まず肉を常温に戻しておこう。脂が炭に落ちると火力にも影響が出やすいため、バーベキューでは脂身の少ない赤身肉のほうがおいしく仕上がる。余分な脂を包丁やナイフでカットしておくことも忘れずに。塩コショウの下味は、焼く直前にしよう。

グリルの強火力ゾーンで表面に焦げ目をつけたら、弱火ゾーンで肉を転がしながら全体にじっくり火を通そう。肉の焼き上がり加減は、以下の記事も参考にして判断してみてほしい。

塊肉が焼きあがったらグリルから下ろし、アルミホイルに包んで休ませよう。このひと手間で、肉汁と旨みを閉じ込めることができる。時間の目安は、焼き時間の3割程だ。

肉フェスでおなじみ『格之進』自慢のカルビも肉フェス公式通販で買える。せっかくのバーベキュー、ビールをお供に上質な熟成和牛カルビを思い切り頬張ろう!

骨付き肉にかぶりつけ!BBQだからこそ豚肉は豪快にスペアリブで

スペアリブの薄皮をまず剥がそう。塩コショウを振り、焼き色がつくまで表面を焼く。グリルは両端の炭を置くところとおかないところに分け、炭を置かないところにアルミ皿を置いておこう。脂身の多い食材を焼く時、脂が炭に移るのを防いでくれる。なお、スペアリブは炭のあるところで焼き色がつくまで表面を焼こう。

表面が焼けたら炭のない部分に肉を移し、タレを塗りじっくり焼こう。ときどき裏返してタレを塗り、この作業を何度か繰り返す。タレは焼肉のタレでも良いし、色々混ぜてオリジナルの味に調整するのも面白い。

焼き鳥は、インスタ映え意識でカラフルに!

焼き鳥に挟む野菜といえば長ネギが定番だが、せっかくのBBQなので様々な野菜を間に挟んで、フォトジェニックな焼き鳥に挑んでみてはいかがだろうか。紫玉ねぎにプチトマト、パプリカや炭火だからこその美味しさも楽しめるとうもろこしもいい。好みのチーズを挟んでみるのもよさそうだ。様々な組み合わせを試してみんなでワイワイするのも楽しい。女子ウケも抜群だろう。

参考文献

「アメリカンスタイルBBQ」佐藤政人著
「豪快BBQレシピ」たけだバーベキュー監修

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