肉料理のお供のいえば、やっぱりビール!しかし、一口にビールといえどもその味わいは多種多様。相性のいいお肉も変わってきます。今回は肉フェスでも人気のビールと共に、肉とビールの「ビールペアリング」の世界を覗いてみましょう。

そもそも、ビールペアリングって?

肉料理にもペアリングの原則があります。
「軽めの味わいの肉には軽めのビール。重く濃いの味わいの肉には重く濃いめのビール」
これに従えばたいてい間違いありません。しかしそれだけでは終わらないのが肉×ビールの世界。
肉フェス出展店舗もご紹介しましょう。

メイドイン東京のクラフトビール「T.Y.HARBOR BREWERY」

1997年より東京・天王洲でクラフトビールを造り続けてきた「T.Y.HARBOR BREWERY」。大会での受賞暦もあり、肉フェスにも登場しました。一番人気は「ぺールエール」。ほかIPAなど国産のこだわりクラフトビールが豊富なラインナップで登場! もちろん肉料理もあり。

肉料理のビールペアリングに、同じ国のビールと料理を合わせるという方法もあります。
「ペールエール」は肉じゃがや鍋料理など、和食全般と相性のいい万能選手。「IPA」などは、ハンバーガーなどアメリカンなパンチの効いた味付けの肉料理と相性が良いことでも人気ですね。

国産のクラフトビールは、同じく日本の生み出した洋食「メンチカツ」とも相性抜群!格之新のメンチカツは、実は通販限定商品です。「IPA」は肉料理全般、そして揚げ物とも相性が良いので肉好きなら抑えておきたいですね。カラッと揚げたてメンチカツとキンキンに冷えたビールで乾杯!

本格派ドイツスタイルビールなら「富士桜高原麦酒」

肉フェスでも人気を博した、本格派ドイツスタイルビール。本場ドイツで学んだ日本人醸造士が、富士山の天然水を使用しつくるクラフトビールです。こちらは通販でも購入できるので、自宅にストックしておくもよし、贈り物にもぴったりです。

ドイツスタイルといえばブルスト!ドイツコンクールで金賞を受賞した手づくり無添加ソーセージの詰め合わせです。ドイツスタイルビール&ブルストで、ホームパーティーはいかが?

料理の味付けで、合うビールは変わる!

肉そのものだけでなく、味付けでもビールペアリングの幅は広がるもの。
基本の味と、相性の良いビールについてご紹介します。
メニューを見ながらあれこれ悩む時間を楽しむのもよし、思い切って店員さんにおすすめをきいてみてもよいでしょう。

塩味→ペールエール、IPA、ピルスナーなど、キレがいいもの
酢→ウィートビール、ヴァイツェン、セゾン、苦味があまりないもの
醤油→スタウト、ポーター、アンバーエール、モルツの焦がしなどキャラメルを感じさせる味
味噌→バーレーワイン、スコッチエール、ベルギーストロング(クアドルペル)、甘味のある濃いめ

組み合わせは多種多様!あなただけのお気に入りを見つけましょう。

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