今のお肌がどんな状態でも大丈夫!肌トラブルや老化に負けない美肌を手に入れる方法、お肌を救う心強い救世主をご紹介します。
健康で強い美肌作りの鍵は、高級な化粧品やサプリメント、エステでもありません。

「赤身肉」を食べることを心がけるだけで、体の中から最強の美肌をゲットできるのです!

「お肉を食べるだけで肌がキレイになるなんて、そんなウマい話が…」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、そんなウマい話が…あるのです!

もちろん日々のお手入れは大切ですが、それ以上に重要なのは栄養です。
現代の日本女性の多くは栄養が足りていないのだそう。
生命維持に直結しない肌や髪まで栄養が回ってこないのが現状です。
肌や髪の分まで、体の中から必要なたっぷり栄養をとること。それが美肌への近道です

栄養の話って、何だか難しそう…

人間の体をつくり、皮膚を健やかに美しく保つ栄養素は実に多岐に渡ります。それぞれが作用し合ってはじめて、健康な体と美肌が出来るのです。

そんなの覚えきれない!と苦手意識を感じてしまったそこのあなた、落ち着いてください。今は難しいこと抜きに、とりあえず赤身肉を食べましょう。とにかく無心に、赤身肉をよく噛んで食べてみてください。お肉を食べると幸せ物質「セロトニン」が体内で作られ、幸せ気分をもたらしてくれるので美の大敵・ストレスも撃退してくれるのです。

美肌づくりに必要な栄養は主に「タンパク質」「鉄」「ビタミンB」の三つ。

赤身肉は、この三大栄養素をはじめとした、お肌に効くありとあらゆる栄養素のかたまりとも言える最強の美容食。
赤身肉をたくさん食べるだけで美肌づくりに必要な栄養素を効率よく摂取することが可能になるのです。

それぞれの栄養素が美肌づくりにどんな作用を及ぼすのか、それはまた別の回で解説しましょう。

「赤身肉」って、どの部位のこと?

「タンパク質」「鉄」「ビタミンB」という、健やかな美肌づくりに重要な三大栄養素をもれなく、大量に効率よく摂るには赤身肉が一番。
とりあえず赤いお肉を食べておけばなんとかなる、というほど栄養価が高いのです。
基本的には赤い色をしたお肉ならなんでもOK。
でも、具体的にどの部位のお肉がよいのかも気になりますよね。
お肉の種類別に見ていきましょう。

牛肉:霜降りやバラ、カルビよりもヒレやモモがGOOD!あらゆるお肉の中で、最も栄養価が高いのです。
豚肉:こちらも牛と同様、ヒレやモモを選びましょう。
鶏肉:タンパク質が豊富でヘルシーですが、赤みが少ないので他の栄養素は少なめ。なるべく色の濃いものを選んでください。モモ肉は他の部位より栄養価が高いので、積極的に摂取してみてくださいね。
鴨肉、ラム肉、馬肉などの赤いものや、鹿やイノシシなどのジビエもおすすめ。
「赤い」色が栄養素の多い目安です。

お肉の脂身はNG?

脂は太る、ニキビなどの肌トラブルの原因になると思っていませんか?
しかしお肉の脂は細胞一つ一つを覆う細胞膜を作り、脳の機能を保ち、女性ホルモンの材料にもなる大切な栄養なんです。

ダイエット中に積極的に摂りたい栄養に「オレイン酸」という脂があります。
なんとこのオレイン酸、牛や豚の脂の主成分と同じ!
ツヤとうるおいを与える美肌効果や、便秘解消も期待できる心強い味方です。

悪玉コレステロール値を下げたり、動脈硬化や心臓病の予防にもなると言われています。
お肉の良質な脂は、女性を健やかに美しく、つややかに輝かせてくれるのです。
だから、食べても大丈夫!

今日から美肌コスメより先に赤身肉コーナーへGO!

美肌づくりに必要な栄養素を一度に大量に、効率よく摂取できる赤身肉。
トラブル肌の改善にも、より美しい肌を手に入れるにも、そしてアンチエイジングにも取り入れないテはありません。

もちろん、高級なものでなくてもかまいません。
今日から赤身肉をたくさん食べて、強く健康な美肌を内側からGET!

赤身肉に含まれる美肌に効く栄養素のこと、赤身肉の美肌効果がより高まる食べ方については、次回からに乞うご期待…!

参考文献
柴 亜伊子著『きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい』青春出版社
長谷川 香枝著『最強「肉食」ダイエット』世界文化社

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